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2011年10月

研修旅行 ②

今回のお宿は洲本温泉spa 「夢泉景別荘 天原」

通路を抜けると、天原ゲスト専用ラウンジが迎えてくれます。

天原通路 012.jpg

天原ロビー.jpg


お酒などの飲み物bar がフリードリンクとなっています。

ここに団体で来るのは申し訳ないなぁ。 と思いつつお部屋へ。

天原玄関 014.jpg

天原風呂 025.jpg


ありがたいことに、露天風呂付きのお部屋をご用意頂きました。

お風呂から海が一望できます。

カップル向きですね。 家族で来るにはちょっとyen

美味しい夕食を頂き、お部屋やホテルの露天風呂に何度も入り

翌朝は6時過ぎに起床 clock                    ↓ Click ↓

天原日の出 018.jpg

天原HP.jpg

 
この日の日の出は6:14分。 こんな感じでした。

 

旅館を後にして一行は 「大塚国際美術館 」へ。。

国際美術館外観 051.jpg

 

 

 

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恥ずかしながら私。知りませんでしたsweat01

こちらの美術館。古代壁画から現代絵画まで、1,000余点が年代別に鑑賞できます。

それは原寸大で、陶板で焼かれた名画 eye

国際美術館 041.jpg最後の晩餐 046.jpg


こちら全て陶板で出来ています。 レオナルド・ダ・ヴィンチ作 『最後の晩餐』 も。

約3時間かけて鑑賞させて頂きました。

 

最終のランチです。

大塚国際美術館より車で約5分。

鳴門パークヒルズの高台に佇む料亭 『古今青柳 』

古今青柳.jpg

 

 

 

←Click

 

日本料理の匠 小山裕久氏 のお店です。

鳴門の海を眺めながら、お座敷で懐石をいただきました。

正直なところ、日本料理や懐石料理と言われるもの

あまり得意なほうじゃなかったのですが。。

本当に、本当に美味しかったです。 すべて頂きましたgood

企画いただいた添乗員さんいわく

「こちらにバスで乗り付けるなんてsign02 滅多に見れない光景でしょう。」

このようなお店で余裕をもって食べれる。 味のわかる人間になりたいsign01

またひとつ目標ができた瞬間でした。 

「次回は何歳に来れますやら・・・」

 

最後になりましたが

宅建協会桜井支部の皆様。

この度は貴重なお時間をご同行させて頂き、誠にありがとうございました。

  

研修旅行 ①

今週、宅建協会支部の研修旅行に行ってまいりました。

今年の行き先は姫路城から淡路島。

姫路城は、一度は行ってみたいと思っていたものの

なかなか近くて遠い存在でございまして・・・

やっと観れると思い喜んでおりました!

で、こちらが世界遺産、国宝・姫路城sign03

姫路城 001.jpg

 

 

 

 

 

 
あれっweep  保存修理工事中 wrench でしたsweat02 

概ね5年をかけて修理工事をおこなうとの事。

でも、何十年に一度の工事なので、それはそれでラッキーsign02 かもしれませぬ。

と、いうことで・・・

姫路城 004.jpg

 姫路城.gif

 

 屋根修理の見学をすることができました。

こちら 「天空の白鷺」 と称して、工事期間中限定でエレベーターで近くまで上がれるよう

配慮がなされています。 やはりsmileそれはそれでラッキーでしたsign03

私たちのもっぱらの話は梁の太さや構造について。

「こんな太い梁どうやって上げたんや!」

「構造計算なんか無かったんやで! ようもっとるなぁ!」

などの言葉が飛び交いますhappy01

外壁の漆喰も、当初は3mmでしたが、現在では30mmで塗られるそうです。

築城400年以上の雄姿は次回にと淡路島に向かいました。

  

大切な日曜日

先日、平成23年10月16日(日曜日)は

私たち不動産業界で仕事をする者にとって

とても大事な日曜日でありました。

それは 「宅地建物取引主任者」 資格の試験日pen

今年も全国で、188,523人の方が受験されました。

合格ラインは、点数の上位約15%~17%です。

ちなみに私も9年前に受験致しました。  結果・・・
(奇跡的に合格となって良かったですcoldsweats01

そして現在、この宅建主任試験の試験監督をさせて頂いております。

宅建試験.jpg

 

 

 

 

 

 





受験される方は勿論ですが、私達もものすごく緊張致します。

試験の2時間 clock 受験される方に邪魔にならによう、迷惑をかけないよう。think

 

すこし裏のお話ですが・・・

この宅建の試験問題 book  専用の箱に入って送られてきます。

それは荷作り用テープで縛られ、封印され、紙に包まれ、厳重にされています。

試験開始30分前に梱包を開封し、紙に包まれたまま試験会場に持ち込み、皆さんにお配りします。

ですので、試験問題を目 eye  にするのは、受験される方より私達の方が後なんですね。。

試験が終わると、また厳重に梱包されてチャーター便で旅立って行くという次第です。

 

今年も無事終了致しましたが、緊張の日曜日となりました。

最後に、このブログを見て頂いた受験生の方が

どうか合格していますように・・・ pass

 

実は。。。

実は私。。。

大のF1ファンでございまして・・・motorsports

で、今年もお休みを頂き鈴鹿に行ってまいりました。

IMG_0662.JPG

IMG_0721.JPG

 詳しくは数えてませんが、今年で15回目程ですか?

年に1度、秋になれば毎年の恒例となっております。

もっぱら私の応援は・・・

IMG_0736.JPGのサムネール画像

IMG_0735.JPG

マクラーレンチーム(左)と、我らが日本人の小林可夢偉(右)


なぜマクラーレンか? こちらイギリスの名門レーシングチームです。

フェラーリやメルセデス、その昔はホンダやトヨタといった自動車メーカーを相手に

レースでは、彼らを負かしてしまいます。 

大きな自動車メーカーに立ち向かい勝利する姿に感銘を受けますscissors

彼らはF1レースに勝利することが仕事であり、そのために年間、百何十億円もの予算を使い

世界最高の機械工学・電子工学・航空力学を集結させ600名もの従業員を要して

勝利のみを目指しています。 最新テクノロジーとヒューマンの融合が現代のF1です。

 

そして、唯一の日本人ドラーバー小林可夢偉。

彼は今年、被災地の子どもたち20組を鈴鹿に招待しました。

(F1を商業面で取り仕切るボス、バーニー・エクレストンは被災地の方々3,000名を
私費にて鈴鹿に招待しました。 ドライバーはじめF1関係者も皆、被災地の事を思い
支援と復興の願いをひとつにしてくれています。)

17歳で単身ヨーロッパに修行に渡った彼。 その才能が開花し認められ、見事F1ドライバーとなりました。

上の写真はスタート前ですが、よく見ると、ヘルメットの前で両手を合わせています。

日本のファンの期待を一身に浴び、プレッシャーのなか何か祈っているのかなぁ。

予選7位スタートでしたが、決勝では戦略が狂い13位の結果となってしまいました。

 

IMG_0787.JPG

 

 

 

 

 




清少納言は 「秋は夕暮れ・・・」と詠っていますが

ここ鈴鹿でも素敵な夕暮れが見れました。

感動と勇気をありがとうございました。weep

 

楽 豚 "Rakuton"

本日、滋賀県まで土地の確認に行ってきました。

名阪国道で三重県を通って滋賀へ。

途中。。

今日のランチはこちらです!

楽豚 006.jpg

 

 

 

 

 

 


「楽豚restaurant」 店内ではJAZZが流れています。

もくもくファームの「もくもくの湯」に入って、こちらで豚しゃぶを頂くのが

至福の時間なのです。

その豚しゃぶを頂きたかったのですが、夜のみのメニューなので

こちらをいただきました。

楽豚 004.jpg

 

 

 

 

 





豚丼。 と、地元農家さんの小さなサラダ・コラーゲンスープ・柚子風味きゅうりのつけもん。

炭火で焼かれた、やわらかい豚が絶品ですdelicious

一緒に行った不動産仲間も「これはうまいっsign03」と。

 

お手洗いにて、このようなものを見つけました。

楽豚 002.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 


うなずきながら手を洗っている自分。

マスター! また行くからね。。

ご家族で、是非一度お立ち寄りください。

    こちらです ↓

楽豚ロゴ.png

 

 

 

 

もくもくの湯.gif

 

 

 

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