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住宅宿泊事業法施行規則を公布、宿泊日数2カ月ごとに報告義務 

 来年6月15日の施行となる住宅宿泊事業法施行規則が10月27日に公布された。
住宅宿泊事業者は届け出住宅に非常用照明器具を設置し、避難経路を表示する。
更に宿泊者名簿を備えて、作成の日から3年間保存する。また、2カ月ごとに届
け出住宅に人を宿泊させた日数を都道府県に報告することとした。日数の算定
では、正午から翌日の正午までの期間を1日とする。1泊せずに昼間、チェック
インして、その夜にチェックアウトした場合も、1日と数えられる。
                           「住宅新報」

 

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