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2015年11月

自己破産案件決済

3月にお伝えしておりました自己破産案件の任意売却の最終決済を
本日行わせて頂きました。
弁護士からお客様をご紹介頂き、任意売却に取組んで8ヶ月。

IMG_22.JPG

 

 

 

 

イメージ写真



ようやく買主様も見つかり、本日のお引渡しとなりました。
債権者より売却価格については当初高めの設定があり、売出から
4ヵ月かかりましたが、弊社が最初に出させて頂いた査定価格まで
下がった時点で、買主様にご購入を頂きました。

本物件は下水が個別浄化槽でしたが、退居時に買主様でキレイに
清掃を頂き、宅内の荷物もマメにご自分たちで運んで頂き、気持ち
よく売主様にお引渡しすることが出来ました。

自宅の処分も終了しましたので、これから同時廃止にむけて自己
破産を進められます。

 

11月11日

11月11日。

本日は仲介物件の決済(お引渡し)日です。

4月にご契約させて頂いてから約7ヶ月memo

当初は夏くらいには・・・と思っていたのですが

こちらの物件にはクリアせねばならぬ事がありました think
 

まずは相続sign01 土地の1筆が売主様から云って曾祖父名義のままです wobbly

そうなんです。。

ひいおじいちゃんから相続人を辿り、売主様以外の方に相続放棄の署名と捺印を

頂かなければなりません。印鑑証明も必要となります。

司法書士にお願いして戸籍を辿ってもらいますと、相続人は、なんと16名 sad

うち2名が売主様ご兄弟なので、14名様に事情を説明して書類にハンコです!

まさに名前も顔も知らない方のご登場だったようです coldsweats01

この相続。売主様と司法書士のご協力のもと何とか半年かけて書類が整いました。
 

次は未登記sign03

建物の登記面積より、明らかに実物の方が大きい。

売主様に聞きますと、何十年も前に増築したとのこと。

こちらは司法書士兼測量士にお任せして測量のうえ表示登記をお任せしました。
 

最後に地目変更sign01sign01sign01

物件は市街化調整区域に位置します。玄関通路から家の建っている

2筆の地目が田や畑となっていますが、現況はまったく違います。

市街化調整区域の農地(田・畑)を売却するには基本的に農家さんに売るか

農家でない方が購入するには農地法による農地転用の許可が必要となります。

この現況を市役所の農業委員会に説明しますと、司法書士からの依頼で

法務局に協議してもらってください。との事になりました。

結果、何十年ものあいだ農地ではなかったとの法務局の判断により

農地法の許可を得ることなく地目変更が認められました。

そして本日11月11日。物件のお引渡し happy01 
 

パッパカパーーンnote その物件がこちらですshine

DSC01937.JPG

 

 

 

 

 

 

 

大神神社「二の鳥居」脇に佇む物件です。

買主様ありがとうございます。

これから来春かけてリフォームを施されます。

どのように変わるか、僕の楽しみもまたひとつ増えました。

完成後にまたご報告させて頂きます。 


そして・・・

本日は弊社「アヴァンギャルド」の設立記念日 bell

10年前の今日に会社を設立し、本日から11年目に突入。

そのあいだ成長したかどうかは定かではないですが

皆様のご支援・ご協力のもと、何とか生き永らえております。

今後とも皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。


そして・・・

本日は「いいお買い物の日」だそうです good

いい日に、いいお買い物をして頂いて

 

よかった、良かった。。shine

 

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