今年もまた

HONDA  RA272

尊敬する本田 宗一郎

「4輪レースで世界を制す」とF1参戦を始めたのが1964年

翌1965年メキシコGPにて、念願の初優勝を果たしました。

僕の生まれる1年前のこと。

そして、47年前のF1サウンドを耳にさせて頂きました。

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“2012 F1世界選手権 in Suzuka”

今年は日本GPの前夜祭にも足を運びました。

小林可夢韋のトークショーと

地元高校生、書道部によるパフォーマンス

タイトルは 「 鼓 」

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空や海のように

温かく そして 優しく

時に激しく 強く

世界の人々と

つながるサウンド

その力 無限大

 

イベント会場では歴代のHONDAエンジンのF1が展示され

レースでは小林可夢韋が日本人として22年ぶりの

鈴鹿での表彰台(3位)を実力で勝ち取りました。

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その可夢韋も来年のシートは危ういものとなっています。

一部のドライバーを除き、強く早いだけではF1のシートは獲得できません

必要なのは莫大なスポンサーマネー。

最近では、ロシア・メキシコ・ベネズエラ・インドなど国に近い企業が

お金とともにドライバーをF1に送り込んできます。

マレーシア・バーレーン・シンガポール・アブダビなどが

国家をあげてF1を開催します。

デフレ不況と言われ立ち上がることのできない日本。

バブル時には数々の企業が、こぞってF1のスポンサーとなり

マシンに日本の企業名があふれかえりました。

 

お金の上に乗っかったスポーツ精神 sign02

スポーツ精神を発揮する前に・・・yen sign02

理不尽なスポーツではありますが

鈴鹿に行けば

「こんなにもレースをF1を愛する人がいるんだなぁ」と嬉しくなります。

そして、この不況にもかかわらず開催契約を続けてくれている

モビリティーランド(鈴鹿サーキット)さん。

ありがとう。

また来年鈴鹿でお会いしましょう!