布団について

なんとも悲しいかなsweat01

我が家では布団干し仕事は僕の担当となっております。

新婚当初、干す布団が重たいと言った妻の代わりに干したのが仇となり

それ以来、僕の仕事となりました bearing

休日前の会話にて・・・

私: 明日、晴れるかなぁsign02

妻: なんで? 布団でも干すのsign02

ズバリsign03 明日晴れたら布団を干そうと思って、妻に天候を聞いたのですが・・・coldsweats01

布団.jpg

 

 

 

 

 

 



と云う訳で、ついついこんな記事は読んでしまいますhappy01


意外と汚れている布団。クリーニング以外でキレイにする方法って?

「人は寝ている間に200ccの汗をかく」と言われる。いくら寒い冬とはいえ、羽毛布団をかぶって寝ていたら
夏と変わらないほどの汗をかくだろう。そうなると気になるのが布団の衛生面だ。

理想としては定期的にクリーニングに出して丸洗いすることだが、その料金も労力も結構なものだ。
どうにかいい方法はないだろうか? そこで今回は、冬の布団を簡単に綺麗にする方法について、クリーニング
ビーのオーナー壁下陽一さんに伺ってみた。

「家庭で簡単にできることは、シーツをこまめに洗うことと天日干しすることですね。シーツは冬なら月1回
夏なら2週間に1回ぐらいの頻度で洗うのが適当です。臭いが気になるなら紫外線をあてるのもいいですね。
当店でもクリーニングした後、10時間くらいは日光浴させますよ」


なるほど、昔ながらのお手入れ方法が効果的ということか。確かに太陽の光を浴びた布団はふっくらとして
気持ちがいい。ちなみにこれらオーソドックスな方法以外に、おすすめの方法はないだろうか?

「少し面倒だけど、コインランドリーの乾燥機を使えば、天日干しの代わりになりますね。ドラム内を回転する
ときに掛かる遠心力が適度な刺激になり、均一に羽毛や綿が広がります。また、70℃の高温で乾燥させるので
ダニ予防にもなりますよ」


ふかふか布団になるのもさることながら、ダニが死ぬのもうれしい! これなら安心して眠りにつけそうだ。

さて、ここで気になるのが、多少ズボラな感じでメンテナンスをした場合、布団の交換時期はいつごろなのだろうか?

「リーズナブルなものなら5年程度、婚礼布団なら10~20年持ちます。もっと長持ちさせたいのであれば、布団の
詰め物(ダウンやスモールフェザー)などを包んでいる布地部分、側生地を取りかえればいいですよ」


側生地の交換は布団屋さんでやってくれるそうで、生地の種類や色も豊富に揃うようだ。

ちなみに布団をクリーニングする場合、オススメなのは「6月頃」とのこと。その時期はクリーニング業界が一息
ついているころなので、寝具のクリーニングの割引をするお店が多いそうだ。

布団を心地よく使うためには、メンテナンスも大事。人生の約3分の1を過ごす場所だからこそ、快適な環境を
心がけよう。

                                     「SUUMOジャーナル」